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子ども向け特別講座。10月生募集中!
自分でゲームを作ってみよう。

キッズプログラミング

キッズプログラミングはe-ラーニングを利用します。


2020年、プログラミングが小学校で必修化!!

 文部科学省は2020年から日本の小学校約2万校で、「プログラミング教育の必修化」を決定しました。
 2017年4月に「キッズプログラミング」を開講し、多くの小学生・中学生が通っています。コース途中で挫折することなく楽しく学び、ステップアップコースへの継続率が高いのが当教室の特徴です。
 教材には「Tech for elementary」の提供する学習システムを利用し、使用するプログラミングツールは、世界で一番利用されているビジュアルプログラミング言語「Scratch」です。


パソコン操作もしっかり学べる

 キッズプログラミングではパソコンを使用します。「マウスの扱い方」「キーボードによる文字の入力」「ファイルの保存方法」「USBメモリの正しい使い方」など、将来的に必ず役立つパソコン操作もしっかり身に付きます。
 学校などの教育現場では、小学生から大学生までパソコンの授業がある現代。パソコンのできる子どもと全くできない子どもとの差が大きくなり、授業がおくれてしまうという問題が出てきています。
 小さな頃からパソコン操作に慣れておくことで、学校の授業に遅れることなく、また、社会人になれば必ず使うパソコン操作がしっかり身に付きます。

「夢中」が「学び」につながる

 キッズプログラミングでは、オリジナルのゲームを作ることを目標にレッスンを重ねていきます。ロボットを動かすプログラミングではなく、ゲームを作るプログラミングにこだわっている理由は、子どもの限りない想像力・発想力を最大限に引き出したいから。
 子どもの想像力・発想力というのは大人の概念を超越した限りないものです。ゲームの中では主人公が飛んだり、透明になったりと想像通りに変化していきます。子どもたちにとって、自分の考えたことやイメージしたことがスクリーンの中で実現した時の喜びは言葉では言い表せません。ロボットプログラミングにありがちな物理的制約を気にすることなく、イメージを表現できるのはゲームプログラミングの良い所。お絵かきや粘土遊びのように想像力・発想力をフル活用した遊びに近い感覚と言えるでしょう。「楽しく夢中になっていたら実は学べていた」が教育のあるべき姿だと思います。

プログラミングを学ぶ3つのポイント

1 プログラミング思考の育成

プログラミングを完成させるためには、物事を単純化、抽象化、論理的に考え、組み合わせを考え、分析・評価し、発見したパターンを応用し、また問題を発見し、次のプログラミングパターンを考えていきます。
これは、決してプログラミングにのみで必要な力ではありません。社会に出でも必要な力です。小さな頃からこの思考を学ぶことを、プログラミングを通して育成していきます。

(1) 問題解決能力を養う

IT技術の発達により新しいことが次から次へと生まれる時代。現代の子どもたちに必要なのは移り変わる状況に柔軟に対応しながら、自ら問題を設定して考え、判断し、答えを見出していく能力です。
プログラミングは自分の作りたいものを作るプロセスの中で、問題解決型の課題に積極的に取り組むことができる教育なのです。

(2) 論理的思考能力を養う

プログラミングは「物事を整理すること」を非常に身近に体験できるツールです。物語やゲームを作る時も、人物・背景・展開など一つ一つに切り分けて整理し、構造的に捉える力が必要です。そういったことをコンピューターで表現することで論理的思考力は育まれていきます。

(3) 想像力を広げる

プログラミング学習では「想像力」をゲームというモノ作りを通して養い、広げていくことができるのです。プログラミング自体が新しいものを次から次へと生み出して共有していける学習環境となっています。

2 将来の可能性を広げる

現在はどんな仕事についてもITスキルが必要な時代になりました。社会において様々な仕事に役立つと考えられるプログラミングを学ぶことは、刻々と進化を続けるIT技術の基盤を学ぶ事にもつながり、子どもたちの将来の進学や職業の選択の可能性を広げます。

3 自分に自信を持てる

プログラミングは「作りたい」から「できた!」までのプロセスが比較的短いので、「できた!」という感覚がたくさん積み重なります。こういった感覚を積み重ねることによって、子どもたちは自己肯定感を得ていきます。プログラミング学習の世界では、学びを進める主導権は子どもにあるのです。

はじめよう!キッズプログラミング初級コース

コース内容
  1. まずはかんたんなゲームを作ってみよう
  2. キー操作でスプライトを動かそう
  3. スプライトの方向を使いこなそう
  4. スプライトを消す機能を使ってみよう
  5. メッセージで他のスプライトに合図を送ろう
  6. 「変数」を使って得点を計算しよう
  7. サイコロのような機能「乱数」を使おう
  8. 他のスプライトから情報をもらおう
  9. 音のブロックを使ってみよう
  10. プレイヤーに答えを入力させよう
  11. スクラッチで図を書いてみよう
  12. 似たような情報の変数をまとめよう
第1回 レッスンの様子

1 講師と一緒に

2 ポイントの説明も

3 自分でやってみよう

4 しっかり復習

5 のぞいてみる

6 どんどん動かす

7 作品の説明

8 USBに作品を保存

 【動画】第1回 猫にいろんな動きをつけていきます。  【動画】第2回 描いた魚をたくさん泳がしてみよう。 
   
第3回 迷路をつくってみよう。生徒さん同士で、お互いが作った迷路に挑戦しています。むずかしい~!!

MtoMパソコンアカデミーのブログでも、
キッズプログラミングの様子を随時更新しています。
ぜひ、子どもたちの頑張る様子、楽しいレッスンの様子を
ご覧ください!

←クリックして、ブログをご覧ください。

ステップアップコースも充実

 ステップアップとして、中級コース、上級コースをご用意。「中級コース」は、初級で学んだプログラミング知識の定着と技術の応用力を養います。「上級コース」は、実際のゲームのような作品を作るための力を養成。今までの技術を最大限に活用し、もっと深くプログラミングを理解できるコースです。
◆中級コースの内容 ◆上級コースの内容
大きな目標に向かって、まずははじめの一歩。
無料で体験できる無料体験会はこちらをご覧ください。


中級コース
  • 習得した機能を使って、さらにいろいろなゲーム制作へ挑戦
  • 習得した知識を定着する
  • 機能の応用パターンを増やし理解を深める
  1. スピアフィッシング
  2. 反射神経ゲーム
  3. ドラゴンを探せ
  4. ゴースト退治
  5. 射撃訓練
  6. 爆弾を止めろ
  7. すごろく
  8. 超能力カード
上級コース
  • 実際のゲームのような作品を制作するために必要な知識や技術を習得
  • キッズプログラミングコース全体を復習し定着させる
  1. 縦スクロール
  2. 跳ね返り
  3. 複数ステージ
  4. 重力とジャンプ
  5. 勢いと方向転換
  6. 円の動き
  7. 全体の総復習

キッズプログラミング募集要項

レッスン回数と費用

※金額は税込みです。(10月1日以降の料金でご案内しています。)

レッスン回数 月 2 回(1回1時間 全 24 回 1 年コース)
入会金 5,500 円
※体験会・カウンセリングからの入会で無料!
月 謝【口座振替】 初級コース 中級コース 上級コース 
 5,500 円
※振替開始までの初月と翌月は現金
 6,600円  7,150円
教材費【初回一括】 4,400円
※学習用プリント、バインダー、
USBメモリ代
 1,100円
※学習用プリント
1,100円
※学習用プリント 
パソコンレンタル代 無 料
※自宅に持ち帰ることはできません。
設定クラスと募集状況
 曜日 時間 募集状況
(残数)
10月生 
土曜日 10:00~11:00 募集中
(2)
10/ 12スタート
11:15~12:15 満席  
12:30~13:30 募集中
(3)
10/12 スタート
15:00~16:00 募集中
(2)
10/12 スタート
水曜日 17:00~18:00 募集中
(1)
10/9 スタート

※残席数は申込みの都度変更になります。

ひとりひとりじっくり向き合う個別無料体験
おひとり約1時間ずつの体験レッスン。【完全予約制】
保護者の方も一緒に体験できます。
随時設定 ご都合の良い日をお問合せください。

前営業日の18:00までにご連絡ください。
(定休:日・月・祝)


 お電話かご来店でお申込ください。
  042-702-2339
 受付:10:00~18:00 定休:日・月・祝

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