タッチタイピング、小学生が得意なワケ
キーボードの手元を見ずに文字入力をする『タッチタイピング』を取得するには、
まずはホームポジション(指を乗せる基準位置)を覚えることから始まります。
指がキーボードの配置を覚えることにより、手元を見ずにタイピングができるわけです。
とは言っても、これが簡単にできないから皆さん文字入力に四苦八苦しているわけで・・・
当教室が参加校となっているタイピングコンクールには、小学生から大人(一般)までが参加しています。
コンクールの結果では、上級位を取得するのは大人より小学生のほうが多いんです!
その理由として私なりの見解をお話しします。
理由1
大人:既に自己流の打ち方が身についているため、タッチタイピングの指使いに変更するのに時間がかかる
小学生:初めてキーボードを触るときにホームポジションを習うため、タッチタイピングがスムーズに身につく
理由2
大人:なかなか練習する時間が取れない
小学生:ゲーム感覚でタイピング練習サイトで練習しまくっている
理由3
大人:検定試験本番は緊張してしまい、実力が発揮できないことがある
小学生:なんとなく本番に強い(笑)
実はタッチタイピングをマスターしている講師でさえ、上級位はなかなか取得できず・・・
小学生がうらやましい私です。
そしてタッチタイピングを身につけたい大人の皆さん、今からでも遅くはないのです!
教室では上達する練習のコツなどをご紹介しますよ!

現在【毎日パソコン入力コンクール】の冬季大会開催中です!
就活中の方は履歴書に書ける資格として、中学生・高校生は受検に向けて、
コンクールに挑みます!

